前向きな毎日を送る

様々な人の影響を受け、いろんな言葉に感動をしている日々を忘れないように…

残しておきたい言葉

収入の十分の一を人のために使う

今日はカンナちゃんと話してなるほどなと何度もうなづいた。 おとといの水曜日、「コーヒー屋さんで1番人気のコーヒー粉を買ったのですが、どこかで渡せますか?」と連絡があったのです。 じつは、クリスマスにもいただいてました。 以前「いつも行くコーヒ…

見えず聞こえずとも〜夫婦ふたりの里山暮らし 〜

とても穏やかで、心に刺さる作品だった。60代のその夫婦は京都・丹後半島の山あいに暮らしている。妻の久代さんは目が見えず、耳も聞こえない。だけど2人には笑いが絶えない。彼女はカラカラと笑い、楽しそう。そして夫の好彦さんはいつも穏やかに見守る。見…

初めて仕事を覚える楽しさ、評価されるうれしさ

少し前から再放送が始まっていた。最後から二番目の恋。そして、今は続・最後から二番目の恋を毎日見続けている。当時はちょうど仕事を辞めた頃で、ずっと仕事ばかりだった自分を重ねて見ていた気がする。その頃も素敵な言葉を残していたのだけど、また残し…

ひとりで生きる みんなで生きる

今、ひとりで生きる、みんなで生きるという番組を観た。こころの時代という堅そうな番組。夫が、たぶん私が興味があるだろうと録っておいてくれた。なんて偶然、つい数日前に図書館から借りてきた「かっかどるどるどう」の作者、若竹千佐子さんが出てきた。…

相手の幸せを願う気持ち

昨日からの続き冷蔵庫なし、エアコンなし、洗濯機なし…究極のシンプルライフの稲垣えみ子さん。最初は近所の人とのコミュニケーションが苦手だったえみ子さん。「だんだんコツがわかってきて、お坊さんみたいなこと言いますが、相手の幸せを願う気持ちがあっ…

今、生きてるだけで100点

昨日残しておこうと思って書き留めた言葉。入力したと思って捨ててしまった。ああ、運悪く今日はゴミの日でもうすでにない。結構いっぱい書き留めたというのに…とても心に響いたその言葉は、ご主人がもう何日も入院していて、いつも寄り添っている方が語って…

妻が私を忘れてしまっても

「失われた時をこえて」〜認知症家族の3年〜を観た。母よりももっと重度な認知症の方の家族の方々のお話。吉田さんは奥様の多美子さんが63歳のときに認知症と診断された。80歳になった今はもう自分のことをわからなくなってきているという。吉田さんが家事を…

組織に無駄な人、いなくていい人などいません

5月下旬、日経新聞の「人間発見」に前の会社で好きだった方の連載があった。 「全員活躍」が使命 「人は皆、違う生い立ちを持っていて、得意なことが必ずあります。逆に優秀とされるリーダーも必ず限界や不得意なことがあります。ならば個人で競争するのでは…

行く言葉が美しくてこそ 返る言葉も美しい

茨木のり子 “個”として美しく ~発見された肉声~ を見た。以前、茨木のり子さんの詩が好きだった。 以前の記事「わたしが一番きれいだったとき」2005年今回この番組を見て、一番響いたのは茨木さんが語ったこの言葉だった。「韓国のことわざで美しいなとい…

自分に言い聞かせる言葉

少し前に、「認知症介護におけるアンガーマネージメント」の講座をうけていた。残しておきたい言葉を残すのを忘れていた。母との会話で起こるたまのイライラ。そんな時に「大丈夫」「まあいいか!」「落ち着いて」「冷静に」など自分に言い聞かせる言葉を心…

人生を楽しむお金の使い方 その2

その1より続ききのう、前から気になっていたお店に入ってみることにした。外から見えるところに飾っている服が素敵だなって思っていた。いつもは慌てて駅に急ぐときだったり、自転車で横を駆け抜けたりで寄れないでいたが、きのうはたまたまゆったりとした時…

人生を楽しむお金の使い方 その1

少し前から、わたしって高いものが買えなくなってしまったなと思っていた。ケチで安物買いになってしまった。以前からそんな傾向はあったが、きっと夫が何年も仕事をしなかったことがあって、そこで何となくお金を大事にと思ってしまったのかもしれない。(…

声をかけてよかった その2

その1よりつづき真犯人フラグ第2話近所の人が話す言葉に感動していた。すみませんが多いですね。 「あぁ…」心細いとそうなるのわかります。私もここに来た頃とか、もー心細くて。きよと二人新しい街で頼れる人がいなくて。初めて声をかけてくれたのが真帆さ…

声をかけてよかった その1

きのうコミュニティカフェでいつも味方でいてくれたミイコさんと会ってきました。最後にあったのはもう1年以上前、昨年の9月。その後、「いつでも声かけてね」と連絡をもらって、でもなかなか会えなくて。私がコミュニティカフェのお手伝いを辞めてから2年経…

普通じゃなさと折り合いをつける

「うちの家族は普通じゃなかったから、そんな風に思っていただけるとは」「ときこさん、普通の家族なんてないですよ。みんな普通じゃなさと折り合いをつけていくんじゃないでしょうか」 生きるとか死ぬとか父親とか 11話より「普通の家族なんていない」の言…

しみじみした新聞広告  新しい日々へ

新しい日々へ考えたこと 気づいたことがあるテレワークや ステイホームの日々にたとえば 働くこと 家にいながらなんとかなること 案外できることがあってたとえば 食べること 料理すること話すことも 片付けることも ぜんぶみんな大切なんだ 当たり前のよう…

そばにいてくれるだけで

ちょうど一週間前の日曜日、 「なんもしない人」の特集のなかで、 久しぶりに残しておきたい言葉に出会った。 MR.サンデーより わかってきた、 人には確かに 誰かにそばにいてくれるだけで ほんの少しの勇気を出せることがある そんなとき本当に必要なのは …

「好きなことだけで生きていく。」より その2

その1の続きです。 「好きなことだけで生きていく。」より なんでそんなことで悩んでいるの? 僕からすると、「なんでそんなことで悩んでいるの?」と不思議に思うようなことで、多くの人が悩んでいる。そして時間を浪費している。 世の中、何が正解なのかわ…

「好きなことだけで生きていく。」より その1

あーびっくりした。 ひさしぶりに長い文章を書こうかと、以前長く書いた「日日是好日」を検索していたら、 なんと、今年 映画になって公開されるというのを知った。 なんという偶然。 絶対見に行こう。 今日は、全然そんなこととは違うことを書き残そうと思…

ゆっくりヒマそうに歩く

素敵な言葉を見つけたので残しておこうと。 現場視察で大切なのは「ゆっくりヒマそうに歩くこと」 社員が話しかけやすいようにするためだ。 クボタ 木俣昌俊社長(日経新聞1月15日 経営者の視点より) なんだかいつもバタバタ歩いてしまうワタシ。 ゆっくり…

色んな人と交わることで、人は変わることができる

少し前、7月21日に放送していた、カンブリア宮殿。 「ごちゃ混ぜの街作りで地域活性! 金沢発!大注目コミュニティの全貌」 雄谷良成(おおや りょうせい)さんの言葉を書き留めていました。 気配を感じるだけで、温かい街になる。 色んな人と交わることで、…

自分らしく生きられる社会

不思議なもので、書き始めると続くものです。 10日の日経新聞の記事で、気に入った言葉が載っていました。 「病気は多様性の一つにすぎず、がんだって誰もがなり得る。 フルパワーで働ける人しか認められない社会は不健全だ」 中略 キャンネットの理念は、が…

誰かを思い、思われる

4月3日の日経新聞の記事です。 「ツナグ」を書いた辻村深月さんが、連載からずっと伴走してもらったのが、編集者の木村由花さんだった。 ツナグも読んだことがなく、ましてや木村由花さんの名も初めて知ったのだけど、 この記事を読んで、心がざわざわしてい…

起こったことは仕方がない

ひょうが降った日のニュースで感動した。 NHKニュースWebより 「三鷹市中原の畑では、ひょうや風の影響で、収穫間近のトウモロコシがすべてなぎ倒されたほか、 キュウリには穴が開く被害が出ています。 土の上には、直径2センチほどの大きさのひょう…

歳を重ねてピュアになる

お久しぶりです。お店のほうのブログもちょっとサボっています。さて、本当は先週書きたかった、残しておきたい言葉です。(もっと前に続きになっている残しておきたい言葉は、もうすぐ書きます。お待ちください)「歳を重ねてピュアになる」誰かのために泣…

なにかを選ぶということは・・・

人が大人になるということはそれだけ多くの選択をしてきたということだ 何かを選ぶということはその分違う何かを失うということで大人になって何かをつかんだ喜びはここまでやったという思いとここまでしかやれなかったという思いを同時に知ることでもある …

自分に都合が悪いと・・・

少し前にたまたま見た「こころの時代」という番組。(「いのちの大地の上で」という再放送でした) なかなか難しくよくわからなかったのだけど、 出ていた方のお寺「円照寺」の掲示板に貼ってあった言葉に感動した。 『自分に都合がよいと 他人の悪も善に見…

無邪気だった過去

成長に感動!「タイムスリップピクチャー」よりつづき 人は無邪気だった過去の自分や もう取り戻せない大切なモノに触れると 涙が出るものなのだ。 「週刊モーニング No.18 天才柳沢教授の生活 第236話より」2013年4月29日ノートへ 昨日の「タイムスリップピ…

心に沁みた言葉

「昨日久しぶりにいっぱい話してたね。楽しかった証拠だね」 朝、夫からそう言われた。 きのうは気分転換にと友達と会ってきた。 その後、夜にじんべとヨッシーと合流した。その時のことをじんべが言ったのだ。 人に会って何かをやっているとグレのことは考…

望んでいることは それほどたいしたことじゃない

あの人も私もあきらめたりごまかしたりバカみたいだ 望んでいることはそれほどたいしたことじゃない ただ、日々の暮らしがすこやかでたまには明日が来るのをワクワクと待ちわびたり誰かのことを思うだけでキュンと切なくなったり ただそれだけのことなのに …