ちょうど一週間前の日曜日、
「なんもしない人」の特集のなかで、
久しぶりに残しておきたい言葉に出会った。
MR.サンデーより
わかってきた、
人には確かに
誰かにそばにいてくれるだけで
ほんの少しの勇気を出せることがある
そんなとき本当に必要なのは
なにかしてくれる人でなく
なんもしない人
いつしか私たちは何かしなければいけない、という意識の中で生きてきた
でもそんな意識を疑って、少しだけラクに生きられるなら、
それもまた 新しい生き方の一つなのかもしれない
(ナレーション石井正則)
その時の依頼者の言葉
「あんまり気にせず自由にできます
・・・
自然にそこにいます」