前向きな毎日を送る

様々な人の影響を受け、いろんな言葉に感動をしている日々を忘れないように…

半日で急変したちょび

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きのう帰ってくるまでは食べてなくても元気だった。きのうも自分でキッチンのシンクのところまで自分で乗って水を飲んだ。お風呂場にも1人で行って水の催促をした。

朝母と出かけて2時ごろ帰ってきたらおとなしかった。まあ寝ているのだからと気にしていなかった。

その日17時40分に病院の予約をとっていた。夫がずっと静かなちょびを抱き上げると突然おしっこ。

幸い洗える枕の上で助かった。

こんなことは初めてで動揺していた。

夫は、ずっと静かで変だと思って見にきたらおしっこしたから、トイレまで歩けなかったのかな?オムツとかするのかなと、これからのことを話した。

その後もちょびはおとなしかった。さすがに連れて行く時はリュック(キャリーバッグ)の中で騒いでいたが。

先生に、よく食べていたので3日後の4日に薬をあげなかったこと、また食べなくなって8日からあげたけど効かなかったことなど話した。食欲のあるうちに薬を飲ますと勢いがついてその後よく食べたりするとのこと。

お口が臭うのは尿毒症ですか?と聞くと、腎臓病が進んでいるのでそれからきてると思うと。それをなんとかするのは皮下点滴をしてあげること。点滴は3日に一度やった方がいいと。

でも夫が注射で針を刺すと痛がってかわいそうだと日をあけていることを話す。

先生はわかりますと言い、

「でも永遠にこのままでいることはないので、よく話し合ってこれからどうするかを決める時期です。2人の考えが違うとああすればよかったとかあとで後悔してしまいます」と。

食べない時は強制給餌とかするんでしょうかの質問には、

「それはやってる方もいますし、何もしない方もいます。それぞれですから私がこうしなさいとは言えないので…」と。

そして会話の中で何度か命は永遠ではないとか、旅立つ日が来るとかを話された。私はその時は泣きもせず聞いていられた。

この日も、皮下点滴、吐き気どめと胃酸を抑える注射、そして食欲増進の塗り薬をしてもらった。体重は2.7キロだった。2.85キロから3キロまで戻したのにもうガリガリだった。筋肉がないのでフラつく。

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車に戻って夫に「点滴は3日にいっぺんやった方がいいって」と言うとすんなり、「じゃあこれからやろう」と元気に言った。ちょっとびっくり。そして、強制給餌のことは、「そんなことはしないよ、好きなもの食べてもらうよ」と。

「だいぶ進んでいるから色々話し合うように言われた」と言う時は途中で話せなくなった。現実味が押し寄せた。

夫は「20年ふたりに幸せをくれたんだから、ちょびにできることなんでもやって、美味しいもの食べてもらってお返ししよう。がんばるぞー」と明るく言った。

帰ってからもずっと何かをしながら1人で話していた。止まることがなくずっとだ。それはだいたいちょびに言ってたり、ふうちゃんに話しかけてたり、1人で覚悟を決めた発言だったり。私も夕食を作りながら時々相槌を打った。たぶんそう言ってないと心がもたなかったのかな?

ちょびは帰ってからもあまり食べなかった。夜は早く寝た。いつもとまるで違う。静かな夜だった。

ちょびの右前足が力なく内に向いて立つ時もそうなっていたので心配で色々検索。こないだ階段から落ちたから骨折?と思ったら今日はもう大丈夫だった。何か食べさせようと以前全然食べなかった金のだしトリーツというのを手に取ってあげたら食べた。少しだけど舐めてくれて感激。

静かなのに眠れなかった。

朝方、ちょびがトイレに行った。ちゃんと行けた。そして戻ってきて叫んだ。いつもよりはおとなしめで、一度で終わる。

また寝た。

ちょびが夜丸く寝てるのを見たのは久しぶりだった。いつも起きていて前足を前に伸ばしていた。

そして、今日も昼間ずっと寝ていた。

食欲はまだないが、それでも温めて一生懸命時間をかけて口元に持って行くと勢いがつくと食べ出す。2回でパウチ半分は食べた。

さて、今起きて来ました。何か食べてくれるかな?

あっ最初の写真は今日のちょび。シンクのところには自分で上がれず、行きたいと鳴くので乗せてあげたらお水飲んでました。

飲むの下手であたまがびしょびしょになるのでちょっと工夫してあげました。

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わっ今自分で乗った。

 

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今までかなり暗い気持ちで書いてたけど、少し元気でうれしい。また、書きます。